The Value Growth

高い価値観を身につけ、自分の価値を高めよう。 高い価値観を持つ仲間を増やそう。 すべては自分次第。

2017年08月

tadouryoku


こんにちは。
森雅彦です。

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最近、
堀江貴文さんの「多動力」
という本がアマゾンのビジネス書
ランキングでトップになり、
書店でも平積みにされているのを
よく見ます。

他にも多くの
行動についての本が
書店に並んでおり、
ネットにも多くの
行動についての記事や
商品があります。

それを買ったり、
知ったりできる
世の中なのですが、
なぜ、多くの人は
行動しないのでしょうか?

よく聞く行動できない理由
というのが、
「モチベーションが上がらない」
ということです。

ありきたりで、
「なんだ、、、
またそんな話か、、、」
と思った方も多いと思います。

正直な話をすると私も、
「モチベーションがあるから
行動できる」
のだとずっと思っていました。


ですが、ここで一度、
考えていただきたいのです。

成功者も同じ人間です。

それなのに、
なぜ、こんなにも
モチベーションに差があり、
そして、行動に差があるのでしょうか?





どうやって成功者は、
モチベーションを上げ、
行動しているのか?

マイケル・マスターソンの著書、
「大富豪の仕事術」には、
その答えが書います。

彼を含めて、
多くの成功者の事例が
載っているのですが、
本日は、
その中の一つを紹介させて
いただきます。

======================

成功する人と成功しない人の違い。

それは、「人生を変える」ことを
待たないことだ。

うまく、「人生を変えれた人」は
すべてが「うまくいく」のを
待たないのである。

例えば、、、

・私生活が自然にうまくいくのを待たない
・仕事がうまくいくのを待たない
・担当しているプロジェクト
 がなんとかなるのを待たない
・家の増築が終わるのを待たない
・義理の両親の問題が解決するのを待たない

そして何よりも、、、

・刺激を受けることを待たない

のだ。

モチベーションとは刺激であり、
刺激を受けるために行動することを
待たないのである。

すなわち、
行動することで、
モチベーションが生まれるのだ。

============================


この本の著者は、
マイケル・マスターソンという
人物で、
年商100億円以上の会社を2社、
10億円以上の会社を10社以上保有
している成功者です。

彼は、モチベーションを維持するために
行動するのだという事を
他の著書でも言っています。

多くの人は、
「モチベーションがあるから
行動できる」
のだと思っているでしょう。

しかし、
成功者は全くの逆で、
「行動するからモチベーションが上がる」
と言っていたのです。

この本には、
著者を含め、
多くの成功者の実例が
載っています。

成功するためには、

何をすればいいのか?
どう考えればいいのか?
どう時間を使えばいいのか?
何時間働けばいいのか?

そのような悩みを抱えている方
にはオススメです。

クリックして詳細を確認する


P.S.

この本の読者の声を紹介させて
いただきます。

=========================

川島さん

『起業家の収入と時間を確実に増やしてくれる』

いつも良書をありがとうございます。

今回の【大富豪の仕事術】最初は
ありきたりの成功者の経験話かと思いましたが、
読み進むうちに使えるアイデア
満載であることに気づきました。

そのアイデアは確実に使えるものばかりです。

特に起業家の生活をより
豊かにしてくれるものだと感じました。

いくつかのUBI(使えるビッグアイデア)
がありましたが、
私はその中から「緊急ではないが重要なこと」
をする時間の確保の方法と、
ワーキング休暇を
早速今年度の計画に採用しました。

この本は起業家の収入と時間を
確実に増やしてくれると思っております。

=========================

クリックして詳細を確認する



こんにちは。
森雅彦です。

今日は号外です。

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これはエスカレータの写真です。 



なぜ、この写真を見せているのかというと 
これには「努力が報われない人の共通点」が 
隠されているからです。 



と、その話をする前に、ひとつ質問ですが 

あなたは、このエスカレーターの 
どちら側に乗りますか? 


右ですか?
左ですか? 
それとも真ん中? 


関東では左、関西は右という 
暗黙のルールがあったりと 
地域によってはどちらに乗るか違いますよね。 

ちなみに、私は乗りません。 

なぜか、、、 


これは下りのエスカレータだからです。 

おそらく下りのエスカレータを 
登る人はいないでしょう? 


でも、努力しても報われない人は、 
まさに下りのエスカレータを 
必死に登ってるようなものです。 


一生懸命頑張って 
必死に努力しても結果が出ない。 

そのような状況です。 


でも、どうして下りのエスカレータなのに 
必死で駆け上がろうとしてしまうのか。 


それは、、、 

上りのエスカレータがわからないからです。 


知っていれば、誰もが下りのエスカレータを登らずに 
上りのエスカレータを登ります。 



では、上りのエスカレータに気づくには 
どうしたらいいのか。 

その方法がこちらです。 
↓ ↓ ↓ 
詳しくはこちらをクリック 

閉店廃業の画像

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こんにちは。
森雅彦です。



「15%」

この数字、なにを意味しているかわかりますか?
起業した事業や店舗が、5年後を経営を続けている割合です。

いろいろなサイトや情報源によって20%だとか、40%だとか言われているようですが、
それらを総合するとこの数字に行きつくようです。
気になる方は、中谷さんの記事を読んでみてください。
「企業生存率のウソ?ホント?」




あなたの街の商店や会社もそうだと思いますが、
毎年多くの会社や商店が廃業に追い込まれています。
例外なく、僕の周囲でもそうです。
少なくとも、僕の知り合いでも2社が廃業、
知り合いの知り合いでも取引先が1社、廃業となり、
倒産の手続きを進めているところです。


倒産、廃業はリアルです。現実です。
実に、これから居酒屋をオープンしようとしても、
フランチャイズで起業しようとしても、
それが100件あったとすると、
5年後にはその内の85件がもうなくなっていて、
残っているのは15件です。


米国の調査会社「score & US bank」の統計によると、
事業失敗の要因の70%は、
「社長が自社の”強み”を認識していなかったから」
だとしています。


この「強み」。
マーケティングを勉強している人であれば、
「USP」だとか、「競合優位性」という言葉で
耳にしたことがあるかもしれません。


しかし、おそらく多くの人がこの言葉の意味を間違えて使っています。
なぜなら、この「強み」というのは、
売り手側の視点か、
買い手側の視点かで大きく変わってくるからです。



たとえば、iPhone。
売り手側の視点からすれば、
・16GBの容量
・大きさ(6インチ)
・カメラの画素数


などでしょう。

しかし、これは買い手側からすれば、
16GBの容量が自分にとってどんなメリット(デメリット)があるのか、
カメラの画素数によって、日常にどんな変化があるのか、

がわからなければ、購入の基準にならないのです。


つまり、買い手側にとって、
・16GBの容量があるので、バーコードリーダーのアプリを搭載して、
情報をたやすく取りながら、地図のアプリとGPS機能によって、
初めて行く地でも目的地まで迷うことなく、時間通りに到着することができる

・1200万画素のカメラ機能によって、
髪の毛のツヤや目の輝きまで、繊細かつ鮮明な写真が撮れるため、
ブログのプロフィール写真も、まるでプロに取ってもらったかのような
仕上がりになり、読者数は3倍に増えます


ということが、本当の「強み」として、顧客に認識されるのです。


つまり、言いかえれば、
あなたの商品・サービスが、顧客のどんな悩みを解決し、
欲求を満たすことができるのか、ということです。

商品ありき、売り手中心ではなく、
「解決方法」として商品・サービスがあることを理解してください。




P.S
解決方法は、顧客一人一人によって変わってきますので、
どんな人にどんな解決ができるのか、という視点を持ってくださいね。



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もし売上が上がらない
本当の原因が特定できたら…
どうでしょうか?

それも、”ピンポイントで”です。

新刊本「売上が伸びない時に読む本」は、
その売上停滞の本当の原因を
ピンポイントで特定する方法を紹介しています。

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こんにちは。
森雅彦です。


前回、行動を阻害しているのはメンタルの部分で、
心が作り出している壁には主に4種類があるということをお伝えしました。

そして1つめの「希望的観測」について説明しました。
「こうなったらいいな」という「願い」ではなく、
具体的に、「2020年までに年収1000万円」
「3年後までに安定して月収50万円を達成する」
など、数字と使い、形容詞を排除しましょう。
「知っていますか?あなたを邪魔する4つの壁」




今日は4つの壁の残りの3つについて説明します。
そして、これはどれも1つの方法でギューンっと突破して、
一気に行動力が上がります。


まずは4つの壁について復習しましょう。
1.希望的観測
2.保身
3.変化に対する恐怖
4.遠慮



でしたね。



2.保身
「変に思われたらどうしよう」ってやつです。

「起業=『意識高い系』ってバカにされたくないなー」

「ネットかなんかで躍らされてるだけじゃないの?って思われるー」


こういうことを一度でも感じたことはないでしょうか。



これは、成功しよう、行動しようとする人のほとんどが
経験する部分です。

なぜ、こんなことをあなたが言われるかと言うと、
答えはシンプルです。

「世の中の成功者は、少数派だから」

です。

事実、起業したい人、起業したことのある人は世の中にゴマンといます。
しかし、開業後、1年で廃業する人はその中の85%とも。90%とも言われています。

何を隠そう、僕も半年でビジネスをたたんで会社員に戻った経験があります。


そう。あなたの周囲の人は、「起業=失敗して、大借金を抱え込むもの」
とインプットされてしまっているのです。
(自分がそれを経験していないにもかかわらず!です)




→これでメンタルがやられた時には、
聞き流しましょう。
また、欧米では次のような言葉があります。
「大衆の逆をやれ!大衆は常に間違っている」(アール・ナイチンゲール)




3.変化に対する恐怖
今までと違う生活、今までと違う人生。。。
岐路に立っている人、立とうとしている人は未来に対して不安を抱いています。

「会社員の安定した給料を捨てて、収入は入ってくるのだろうか」

「自分の仕事で不利益を被った時には誰も責任を取ってくれない・・・」


こうした、「漠然とした不安」は常につきまといます。

「飢え死にしてしまうかもしれない・・・」

「家族を養って行けないかもしれない・・・」

「突発的な病気で倒れてしまったら・・・」


→こんな時には、あえて不安や恐怖を増幅させてしまうのも
1つの解決法です。

つまり、収入がなくなり、生活していけなくなり、
コンビニのゴミを漁って生活している自分を想像してみましょう。






できましたか?

あまりに想像を超えすぎていて、バカらしくなりませんでしたか?

そうです。
実は、不安に思ったことの大部分は実際には起きない事だらけなのです。





4.遠慮
「自分なんかが、月収100万なんて・・・」
「ライターになって本を出版するなんて・・・」

このような遠慮と無縁な人はいないでしょう。
この遠慮は、自分が抱いている夢・目標と、現在の自己評価の
ギャップのことです。

なぜ、このようなギャップが生まれるかと言うと、
「夢・目標を強要される」ことと、
「憧れすぎてしまう」ことにあります。

よく、自己啓発の本やセミナーでは、
「あなたは、あなたの心の描いたとおりになります。
だから、夢を大きく持ちましょう」
と言われます。

たしかに、行動や思考をコントロールするのは心なので、
言いたいことはわかりますが、

行動・思考をコントロールすることと、
夢を大きくもつことは全く別物です。

なぜならば、ここで効果があるのは、
「いかに鮮明なイメージを描けるか」だからです。

人はイメージできないものは達成できません。
いくら大きくイメージを膨らませても、
銀行口座に「100,000,000円」の数字が思い浮かぶまで
鮮明でないと、それは「本当に自分のやりたいこと」にはならないからです。



→このような自己啓発病に侵されたあなたは、
まずできることからやってみましょう。
休日を利用してブログを始めるもよし。
バイクが好きなら、自分でツーリングプランを立てて誘ってみるのもよし。

仕事やビジネスは、人の役に立ってナンボなので、
まずは自分の好きなことで、いかに人の役に立てるかを考えた方が、
ありもしない、自分だけの妄想オナニーにハマるよりも何倍も身になります。





さて、保身、変化に対する恐怖、遠慮と、
それぞれの傾向と対策を説明してきました。

が、これはメンタルに関することなので、
正直、僕の紹介した対処法では合う・合わないがあるかもしれません。

これらの対処法でも壁を乗り越えられない場合は、
次の、たった1つの質問を自分自身に問うてみてください。

「それをやるメリット、やらないデメリットはなにか」

もしくは、

「それをやるデメリット、やらないメリットはなにか」


です。
これを自問自答してみることで、
後者に出てくる答えがいかに小さくて対して事ではないかを感じられることでしょう。

その後で行動に移すかどうかは、あなた次第です。

是非、やってみてください!



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それでも、臆病から抜け出せない人は↓
「クリックして詳細を確認する」


行動するには、このようなルールを持っていると、さらにいいでしょう↓
「クリックして詳細を確認する」



https://blogcircle.jp/commu/555/topic/21
https://blogcircle.jp/commu/331/topic/9
https://blogcircle.jp/commu/569/topic/3
https://blogcircle.jp/commu/555/topic/523

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こんにちは。
森雅彦です。


今回は号外です↓

=======================

・守るべき生活がある 
・収入がなくなるとまずい 
・失敗して恥ずかしい思いをしたくない 


など、サラリーマンの起業は 
「リスク」を感じるもの。 


一度きりの人生なんだから、 
思い切ってやってしまえば
いいんじゃないか! 


とは、理屈では思うものの、、、 


実際、それに踏み切ろうとしたら 
「臆病」になってしまう。


もしあなたがこのような状況なら、 
このページを見てください、、、
↓ 
詳しくはこちら!





「年商1億円を突破するには
 どうしたらいいか?」


DRMの世界で最も
有名な起業家の1人である
マイケル・マスターソンは、

年商1億円までのステージでは、

”たった1つの最適な
販売戦略があればいい”

と言います。


その最適な販売戦法は、
次の4つの質問に答えることで、
ハッキリとします。


1. 顧客をどこで見つけるか?
2.最初にどの商品を売るか?
3.その価格はいくらにするか?
4.その商品を買うように
  顧客を説得するにはどうすればいいか?


この4つの中で、最も重要で
まず考えなければいけないのが、

「1.顧客をどこで見つけるか?」

です。

というのも、、、

いくら良い商品でも、
いくら安い価格でも、
いくら魅力的な広告を作っても、
いくら優秀な営業マンがいても、

そこに顧客がいなければ、
全てムダだからです。


だからこそ、

”どのメディアを使って、顧客を見つけるか?”

という問いを慎重に考える必要があります。


では、顧客は一体どこで
みつければいいのでしょうか?


どんなメディアを使えば
顧客を発見できるのでしょうか?


ホームページ?
リスティング広告やインターネット広告?
フェイスブックやツイッターのような
ソーシャルメディア?
ポスティング?折り込みチラシ?交流会?
地域新聞や地域雑誌のフリーペーパー?
テレアポ?看板?ダイレクトメール?
展示会やイベント?


いろいろ方法は考えられます。
上げればきりがありません。


しかし、、、

当然、資金と時間は限られていますから、
全て試している余裕なんてありませんよね。


どのメディアを使って、
顧客を見つけるべきか?


それについて、
マイケル・マスターソンは
明確な答えを教えてくれています。

「大富豪の起業術」P116
======================

この質問に対する
私のアドバイスはごく平凡なものだ。

読者は興奮するどころか、
がっかりするかもしれない。

だが、これが
私が与えられる最高のアドバイスだ。

「他人と同じことをやりなさい」


〜中略〜

経験を積んでいくうちに、
販売方法を革新的に変えていく
アイデアを考えつくことはありうる。


それまでとは異なる顧客層を
獲得するための
新たな広告媒体をみつけたり、

反応率の高いキャンペーンを
新規に開発することもあるだろう。


だが、それは
事業のステージ2(年商1億〜10億円)で
やるべきことである。


立ち上げ段階においては
すでに成功している人の真似をするのが
一番賢いやり方だ。

======================


事業を行う上で、
何か特別なことをしないといけない
という固定概念を多くの人は持っています。


他の会社と同じことをやっていたのでは、
差をつけることはできないと
思うかもしれません。


しかし、全てのことで、
他の企業と違うことを
やる必要はないのです。


たった1つ。
他社と違いがあればいいのです。


それ以外のことは、
他の会社のマネをしたほうが

効率よく事業を軌道に乗せることができる
というわけです。

少なくとも、
年商1億円迄のステージでは。。。


まずは他社のビジネスを観察してみることから
はじめてみるといいかもしれませんね。



こちらの「大富豪の起業術」は、

年商1億円までのステージで、
他社と差をつけるための方法や
年商1億円からのステージでやるべき
たった1つのことを教えてくれます。

詳しくはこちら!


P.S.
この本を読んだ読者の声を
紹介させていただきます。

=======================

涅 様
「1億円にたどり着くための宝の地図」


「自分が何をしているのか、
よくわかっていない」

年商0から1億円のビジネスで、
主な問題が上記だとは正直、驚かされた。
でも、自分もそうだが、これは真実だと思う。

特に、この大富豪の起業術で書かれているように、
販売力の追求こそが0からビジネスを立ち上げ、
継続して利益を出して行く上で何よりも大切だと
改めて思い知らされた。

そして、何をすれば良いのかが
明確に分かったのは、
宝の地図を手にした感じだ。

しかも・・・

MBAでは優れた経営戦略は学べるけど、
どこの段階で何が起きて、
それがどういう結末まで行き着くのかまでは
教えてもらえない。

その答えが明確にこの本には書かれている。

そして、どの時期に何が一番大切で、
自分が手を引くタイミングまで
書かれているから、
もう驚きだ。

これだけビジネスの立ち上げから、
経営、成長にまでじっくり書かれた本は
他にはないでしょう。

事実、過去1500冊以上
本を読んで来ているが、
未だに出会ったことがない。

この本と出会えたことは、
私の人生に大きな幸せをもたらしてくれた。
きっと

「どうしたらもっと会社を大きく出来るんだろう・・・」
「何をすれば良いんだろう・・・」

と悩んでいる多くの起業家や経営者
を救ってくれるバイブルだと思う。

==========================

詳しくはこちら!




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