The Value Growth

高い価値観を身につけ、自分の価値を高めよう。 高い価値観を持つ仲間を増やそう。 すべては自分次第。

2016年09月

今日はダン・ケネディの
「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」を読まれた
松村さんからいただいた声をご紹介します。


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億万長者のお金を生み出す26の行動原則の感想
By 松村圭一郎さん

200ページを超える分厚い本でしたが、
一気に読んでしまいました。


この本を読んでわかったのは、
お金を稼いだり、富を作るということに対して、
成功者とは真逆の考え方や 行動をしていたといいうことです。



よくよく思い返してみると、
今までお金のことについて
考えたことがなかったです。


自分には縁がなく、
遠い存在だと感じていました。
しかしそれは間違った考え方でした。


お金や富が遠い存在なのではなく、
自分自身で知ろうともせずに
離れていただけでした。


人間関係でも、相手が好意的に接してくれていても、
こちらが嫌って遠ざけていれば、
仲良くなることなんて出来ません。
お金に対しても同じことですね。


この本では、お金と仲良くなり、
お金を稼ぎ富を築く方法が書いてあります。
実例もあげてあり極めて実践的です。


何度も読みながら書いてある内容を実践し、
自分のものにしていきたいと思います。
文句なしの良書です!
もっといろいろな人に広めていきたいです。
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本の詳細はこちらから。

『億万長者のお金を生み出す26の行動原則』

松村さん、ありがとうございます!


億万長者のお金を生み出す26の行動原則
P.42より

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お金には良心などない。
聖書の発行人の元にも渡るし、
風俗作家の元へも届く。


どちらが善いとか悪いとか言うつもりはない。
(中略)


いとも簡単にお金を山ほど引き寄せたいなら、
お金とはどういうものであり、
どういうものではないかという”本質”や、
お金の持つ”パワー”や、あるところから
別のところへどんなふうに動いていくかを、 しっかり理解する必要がある。


お金は良心など持ち合わせていない。
ただの紙切れに過ぎない。
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よくお金に汚れたお金、綺麗なお金という
意味付けをする人が多いです。

しかし、ケネディの言うとおり
お金自体はただの紙切れに過ぎません。


このようなお金に対して
誤った考えをしてしまうのは、 日本では、お金に対する教育が
ほとんど行われていないのからかもしれません。


なので、お金を引き寄せるために、
今までのお金についての考え方を見直し
正しい知識を学んでみてはいかがでしょうか?


というわけで、お金を引き寄せたい方
お金を生み出す行動原則を知りたい方には
オススメできる一冊です。


『億万長者のお金を生み出す行動原則』


PS 特別価格は10月2日まで!

 

26961603-必要な道標意味必要性および欲求を望んでいます。

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こんにちは。
森雅彦です。


今日から、「iPhone7」が発売だそうです。
今回の最新型はカメラ機能が特に改善されたそうで、デュアルカメラという、望遠レンズが搭載された、とのことです。

また今回も行列をなして買う人が多いのでしょうか。
アップル製品の根強い人気はまだまだ続きそうですね。


さて、最近、「いい買い物」されましたか?
時計、靴、スーツ、車、手帳、ペン・・・

世の中には数々の「ブランド品」が流通しています。
一方で、トイレットペーパーや100均一の商品など、
「生活必需品」もまた、いろんな種類の商品がいろんな値段で売られています。

今までの数々のお買いもの、「欲しいもの」と「必要なもの」に分けるとしたら、どちらが多いでしょうか。
ちょっと考えてみてください。

















まだまだ考えてみてください。
本当にそれが本音ですか??



































はい。ありがとうございます。

今までのあなたのお買いもの、「必要なもの」を買ってきた、という自負が強いのではないでしょうか。
ほとんどの人は、「必要なものを買っている」という「認識」が強いのです。

ですが、よくよく考えてみてください。

それと類似した商品で、もっと安いものって売ってなかったですか?
化粧品はダイソーでも売っています。
時計もダイソーで売っています。
手帳も買おうと思えば100円で買うことができます。

ですが、実際には花王や資生堂というブランドで、その5倍も10倍もする商品を買い、
○○万円の時計を買い・・・
手帳に1万円を使う人もいますね。


なにが言いたいかというと・・・


人は、「欲しいもの」を買い、後で「必要だった」と正当化する



ということです。

買う前は、「これが必要だ」、「営業マンとして、しっかりしたスーツを買わなければ」と言って、紳士服店に入る。

しかし、そこでスタッフの営業トークに誘われ、予算ギリギリか、もしくはちょっと予算オーバーのものを買ってしまう・・・

こんなこと、ないでしょうか?


そして、それが高い買い物であればあるほど、「自分にとって必要だったんだ」と正当化する。
いや、正当化「したくなる」のです。

あなたが、「収入を増やしたい」「営業成績を上げたい」と思えば、この心理(真理)を理解しておく必要があります。

つまり、自分にとっての買い物は最小限の「必要なもの」にとどめておいて、
お客さんや見込み客に対しては、「相手の欲しがるもの」を売らなければならないということ。

つまり、経営者やトップ営業マンを目指そうと思えば、そのジレンマと闘わなければならないということ。

これは一見、嘘をついているようですが、安心してください。
相手が「必要だ」と思えば、あなたのことを信頼してくれます。
あなた自身も、必要最低限の買い物を意識していれば、本当に欲しいものが何なのかがわかるようになってきます。


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こんにちは。
森雅彦です。

最近、めっきり涼しい朝になってきました。
日中はまだまだ暑い日が続きますが、だんだんと秋の気配が近づいてきているのを感じますね。


さて、以前「がんばってもがんばっても報われないとき」というテーマでお伝えしました。

がんばっているのに報われない時には、
1.事実と意見を分ける
2.全体像を把握する
3.全く関係ない人と話す

ことが重要であるとお伝えしました。


では、正しい努力をしていれば望んだ結果が得られるか、といえば・・・


答えはNO。

どれだけがんばっても、正しい方向に向かって努力したとしても、報われない時はあります。

不条理な世の中だと思うかもしれませんが、これは不条理でも屁理屈でもありません。

植物が種から苗、枝を生やしてツボミを経て花が開くように、
欲しい結果を得るまでには、それなりの過程があります。

その過程を経るには、それなりの時間が必要だということです。


そして、その間にも、成長を感じられる時と、感じられない時があります。

違う施策をしたのに同じ結果で失敗したり、
早起きの習慣を身につけようと思って取り組んだけど、1週間で元の習慣に戻ったり・・・


そんな時に大事なのは、「やり直し」です。

まっさらになって、もう一度行動や習慣を始めましょう。
そして、持続していきましょう。


なぜなのか?


この、「成長を感じられない時間」というのは、自然界の摂理だからです。
例えば、水が沸騰して水蒸気になる時、温度は0度ですね。

水を加熱するとどんどん温度は上がっていき、
85度位になっていくと、水がボコボコと湧いてきます。

しかし、94度くらいから、温度が上がるのが止まってしまいます。
ですが、しばらくすると、再び95,96,97度と上がっていき、最終的に100度になって沸騰します。


成長を感じられないときとは、まさにこの、「温度上昇が一時的にストップしてしまった時」なのです。

成功哲学の世界で、この現象を「プラトー」というそうです。
当たり前の現象のようですが、いざ自分のこととなるとわからなくなるのが人間です。

逆に、成長が止まったと思ったとき、「あぁ、今はプラトーの時期か」と思えば、どっしり心を据えることができます。

今、自分がどの状態にあるのか。
冷静になって考えてみてください。


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「もっと早く知っていれば・・・」


ダイレクトレスポンス業界では知らない人はいない、
指導者的な存在です。

彼は、、、

・朝から晩までびっしり詰まった仕事のスケジュールをこなしながら、
・月に4種類のニュースレター/年に数冊の本を書き、
・クライアントのため/自分のビジネスのために大量のセールスレターや広告を作り、
・アメリカ中を飛び回って講演活動を行い、
・年間150回以上もプロの騎手として競馬レースに参加し、
・コンサルティングやコーチングを行い、
・1ヶ月に本を10冊から12冊、業界紙やニュースレターを50種類以上読んでいる、

という、時間の使い方のスペシャリストでもあります。

そんな彼の、”時間の使い方のテクニック”が「本」になりました。 →今スグ確認する

 

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こんにちは。
森雅彦です。

「自社独自の販路を持つには、差別化が必要」
「USP(独自のウリ)を持っていないといけない」

とは、起業家やマーケティングを勉強している人ならよくご存知のことでしょう。

独自のウリとは、差別化をすること。
つまり、その会社やその人しか持っていない商品やサービス、付加価値のことです。


上の写真を見てください。
これは過去の選挙の時の各政党の主張を表にまとめたものです。。

それぞれの政党が消費税増税、原発問題、TPPについて意見を主張していることがわかります。
そして、どれ一つとして、全く同じ主張をしている政党はありません。

ですが、、、

これを見て、あなたは「この政党に投票しよう」と思うでしょうか?
「この政党はなにか期待できそうだ」と思えるでしょうか?

答えは、NOだと思います。

その理由は様々だと思います。
政治のことは僕は専門ではありません。
この表を見ただけで判断をすること自体、難しいという意見もあるでしょう。

ですが、あなたが顧客から圧倒的に信頼され、高単価の商品やサービスを売り込み、
長くその顧客と関係性を維持していきたいのであれば、、、

会社に利益を残し、長期的に戦略的に成長していきたいのであれば、、、

自分の働く時間と報酬を自由にコントロールしたいのであれば、、、


他社と「比較」されている場合ではありません。


今や、こうした表の中に他社と比較されてしまうような「差別化」では生き残っていくことは困難です。
(あなたが伝統ある地域NO.1のような会社やブランドをもっていれば話は別ですが・・・)


従来の「差別化」とは・・・
・どんな商品、またはサービスなのか(What)
・それがどんな効果を発揮するのか(How)

を作り上げ、他社との「差」を生むことで、ブランド構築をしてきていました。

しかし、今やインターネットやスマホの普及で、1日にアクセスできる情報が何倍にも、何十倍にもなりました。

同じ商品やサービス、そしてその効果でさえも、類似したものが出てきている世の中です。

つまり、、、


あなたのビジネスは、すでに誰かがやっている




と、考える方が賢明です。



例えば、ブログ集客のコンサルタント。
ちょっとアメブロで検索しただけで、何十人と出てきます。

他にも、「○○整体師」「○○web集客プロデューサー」「○○起業支援」などなど。

どれだけ新規性を求めても、同じようなことをやっている人は必ずどこかにいて、ネットで即座に情報交換ができてしまいます。

では、顧客はどこで、「買い」を判断しているのか・・・

『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』の著者、アン・ハンドリーによると、






・誰が発信しているのか


・どんなストーリーを語るのか







が重要であると言っています。 
(詳しくはコチラ→『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』をチェックする) 


あなたがスト―リーを語ることによって、見込み客や顧客と価値観を共有することができます。
そしてあなたの個性で語ることによって、人としてのよりよい関係性を築き、維持することができます。

よく、ブログなどでは本名を出さなかったり、プロフィール写真をイラストやピグにしている方を見ますが、
僕はそのような人から物を買おうとは思いません。

まずは自分から心を開き、「信頼してください」というPRがなければ、本当の意味での顧客との関係性は維持できないと思っています。


・今の自分がどんなストーリーを語れるのか。
・顧客と価値観を共有できるストーリーとはなにか


是非、考えてみてください。


P.S この本には、有名企業や人物の成功事例をもって、「熱狂的なブランドを生み出す50の方法」が解説されています。→『利益を生み出す熱狂ブランドの作り方』 

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