The Value Growth

高い価値観を身につけ、自分の価値を高めよう。 高い価値観を持つ仲間を増やそう。 すべては自分次第。

2016年08月

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先週末、テニスをしました。

盆明けとはいえ、猛暑がまだまだ続いています。

体調面を考慮し、9時から13時まで、涼しい時間を使って、テニスをしてきました。
いつもは、社長と2人での練習なのですが、今回は社長のテニス仲間が20人ほど集まり、
4ゲームマッチの試合形式で、その都度でペアを変え、次々にゲームをしました。

僕は、テニスは大学1年の時にサークルで練習していた程度で、メンバーの中では一番下手です。笑

自分に体を動かす機会、テニスをできる環境を与えていただいたことには深く深く感謝です。

さて、その試合形式ですが、僕はなんと6勝3敗でした。
奇跡的に、勝ち越すことができたのです!

もちろん、シングルスだと1勝もできなかったでしょうが、ダブルスのペアの方のお陰で、

6勝もすることができました。

僕はこの9試合と、試合の休憩時間の中でちょっと気づいたことがありました。

それは、僕の6勝は単なる偶然ではないかもしれないということです。

どういうことかというと・・・




欲を出さない


僕は初心者の中の初心者であり、周りの方は数年のキャリアを持つ方々です。

平たく言えば、ある程度「打てる人」 たちです。

この人たちは、自分のショットに磨きをかけているので、

その成果を出したいと、自分のショットを打とうとします。

一方で僕は、ラケットにボールを当てて、相手に返すことで精いっぱいです。

しかし、ショットを打ってくる相手が、ミスを連発していくのです。

僕の6勝は全てそこからもたらされていて、他の試合を眺めていても、ミスをしているぺアが負けていました。

皮肉なことですが、練習していない、ショットがまともに打てない僕が、なぜか勝つことができたのです。



このことは仕事でも、同じことが言えます。


昔、 「絶対に儲かるハンバーガー屋」という記事を書きました。
(http://thevaluegrowth-kachimichi.blog.jp/archives/1018881150.html)

テニスの試合をビジネスに変えて考えてみます。

自分のショットは、あなたが売りたい商品です。
試合の相手は、あなたの顧客です。

さきほどの、「自分のショットにこだわる人」は、「自分の商品をなんとか売ろうとする人」、
つまり商品主導で考える人です。

しかし、試合は勝ち負けが結果であり、ビジネスで言えば売上が立ち、顧客に信頼されることが結果ですよね?

で、あるならば、自分のショットがどうであれ、相手に勝つことが重要なのではないでしょうか。

つい、マーケティングや起業の勉強をしていると、知識ばかりが溜まり、自分がなんでも知っているかのように思えてしまいます。

「知っている人」は多いですが、「実際にやっている人」 は少ないです。

それはまさに、いいラケットを持ち、格好いいテニスウェアを着て、格好いいフォームにこだわって、
試合ではなかなか勝てない人に似ています。

いくらいい格好をしていても、勝負の世界は勝つか負けるか。

趣味の範囲だからといえばそれまでですが、これが仕事となると、話は変わります。


ダイレクト出版のセールスライター 、寺本さんはあるブログで次のように書いています。
以下、引用です。

---------------------------------------------- 

「人が欲しがっているものを探して、それを売る」

ビジネスにおいて最も大事な成功法則。それは、人が欲しがっているものを探して、それを売る、ということ。だったら、どんな商品なら、どんな切り口なら、どんな訴求なら、どんなベネフィットなら、、、お客はお金を払うのか??それをまず、売ってみて、見極めることが重要です。

そして売れる売り方がわかったら、売れる売り方ができるように、商品を急いでチューニングする、ということが重要なのです。

・腹を空かせた群衆はどこにいるのか?
・彼らに何と声をかければ彼らはお金を払うのか???

マーケティング志向とはこのことです。

決して、
洞窟にこもって一人で、あるいは身内だけで、誰にも内緒でせっせと「何か」を作り、、、お金をかけて、満を持してから、、、

誰か買ってくれる人を探す

なんてことにはならないように。。。

---------------------------------------------- 
(http://www.theresponse.jp/blog/marketing/45600/)



あなたの顧客はどこにいる?



スポーツで大事なことは勝つこと。もしくは勝利を目指すこと。
ビジネスで大事なことは売ること。もしくは顧客を探すこと。

ビジネスチャンスを見つける前に、あなたの顧客を探しましょう。


P.S勝利は「相手に勝つ」ことですが、あなたはこれを読めば、顧客を自分で作り出すことができます↓↓
 http://directlink.jp/tracking/af/1327230/po6jHAGN/

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こんにちは。
森雅彦です。


前回は、「なにを目指して起業するのか」ということを書きました。

年収1000万円とか、はたまた具体性のない夢を描くのではなく、

他人から与えられたゴール、他人のゴールを自分の目標とするのではなく、

自分の心の中と対話し、本当に自分のやりたいこと、やるべきことに集中すべきであるとお伝えしました。


今日は描いた夢や目標に向かうための具体策についてお伝えしていきます。 



あなたは、今年1月に立てた「今年の抱負」あるいは目標を立てましたか?
そしてそれは今、どれくらい達成できていますか?


今月で今年は8カ月なので、8/12と考えると、単純計算で2/3ほど、達成しておきたいところなのですが・・・ 



そもそも、「今年立てた目標など、もう覚えていない」という人はいませんでしょうか。

正月に立てた目標に対して全く達成できていない、あるいは忘れてしまっている人の多くが、こう言います。

「いや、状況が変わったから」
「あの時はやる気だったんだけどな・・・」


いやぁ、気持ち、わかります。

僕も昔はそうでした。
正月、「今年こそは」と意気込み、神社に行って絵馬に書き、書き初めをして目標を書いて部屋の壁に貼って・・・



もって2カ月というところでしょうか・・・笑


春になるころにはとうに目標を忘れ、新年度の目標を新たに立て、またそれも2カ月の命・・・




なぜ、自分で立てた目標を達成できないのか? 

なぜ、あの時、あんなにやる気になっていたのに・・・


多くの人が目標を立てながら、その目標が叶わない。
その主な原因は、「習慣」にあります。


気持ちというのは常に変化しています。

時間が経てば腹は減り、うまくいかないことがあると腹を立てたり、
やる気がなくなったりして、気持ちを常に一定に保つことは非常に難しいことです。

一方で、自分の「行動」はコントロールすることができます。
と、いうより、行動によって気持ちをコントロールすることができます。


↓詳しくはコチラに書いてあります↓



・夢を紙に書き出せば叶う
・壁に貼り、毎日声に出して読み上げる
・具体的な日付を入れてゴールをイメージする

このような話を一度は
聞いたことがあるのでは
ないでしょうか?

成功の原理原則は
「明確にすること」

数多くの本にも書かれていて
冒頭の3つも間違いなく効果がある方法でしょう。

なのに

紙に書いても、、、
声に出しても、、
日付を入れても、、、

夢や目標を達成している人が少ないのが現実。
(統計では3%という数字が出ています)


なぜ、これらをやっても
ほとんどの人が達成できないのか?


それは、もうひとつ「ある」ことが
明確になっていないからです。


それは何か?


続きはこちら
↓ ↓ ↓
http://directlink.jp/tracking/af/1448580/KfIcdA5z/



 

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こんにちは。
森雅彦です。

前々回「人は必ず死ぬ」
前回「なぜ自分を大切にできないのか」と、書いてきました。

私たちは、日々の忙しさに負けて、本当に自分がやり遂げたいこと、
やるべきことに集中できていないと、つらつら書いて参りました。

本当に自分のやりたいことに集中し、
「あぁ、このために自分の時間があるんだ」と思って仕事にプライベートに取り組むにはどうしたらよいのか。

前回、僕が提示した、「自分を大切にする3つの方法(http://thevaluegrowth-kachimichi.blog.jp/archives/1060314659.html)」では、

1.先生を持つこと
2.教科書を持つこと
3.仲間を持つこと

の3つを紹介しました。

この3つが自分の中に備われば、自分の目指す先が明確になり、まさに一歩一歩踏み出すように、
成長していくことを実感していくことができます。

ですが、これだけの情報化社会で、いい先生・いい教科書というのは、人によって様々です。

「とにかくお金を稼ぎたい」という人は、例えば、Facebookなどで高級時計を2つも3つも持ち、
「これこそ、仕事の目的です」なんて言って、ホテルの最高層のレストランで食事をし、
パソコンの前にお金を積み上げた写真をアップしている「SNSコンサルタント」 的な人を先生につけるとよいでしょう。

また一方で、「人生の目的は夢だ。心に思い描いた夢を叶えることが大事なんだ」という人は、
ごっつい筆で色紙に「ありがとう」の字を集めて作った「夢」という字を書いているような人を先生につけるとよいでしょう。

そのような先生も、その方をフォローしている人も、僕は否定するつもりはありません。

しかし、僕はそのような先生も手法も、「一時的な流行りもの」だと思っています。

僕がこう思うのには、理由が3つあります。




1.人生、お金がすべてではないから(でもお金は人生を大幅に助けてくれる)

一時期、「ネオヒルズ族」が流行りました。
アフィリエイトをはじめとするネットビジネスや株取引でお金を稼ぎ、
20代や30代で○○億円のタワーマンションに住み、
ポルシェやランボルギーニやフェラーリに乗り、

毎日、ワインを飲みながら美人の彼女とデートをする・・・

男の子なら、一度は憧れる情景ではないでしょうか。
もちろん、僕もできることならお金は欲しいし、
楽して働けたら、それほど幸せなことはないかもしれません。


ですが、少なくとも僕は、こういった姿を目指すことはできません。
それは僕がヘタレなのかもしれないし、
時流も読めない、勘の弱いダメ男なのかもしれません。

ただ、雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズなおとこであれたらいいなと思うのです。



2.言葉だけで成功するほど、人生は甘くないから

よく、「夢を語れ」とか、「夢日記」と言って、
夢を言葉にしたり、目標を宣言してがんばろうという人たちがいます。

この真意がわかっていない人は、本当に、「言葉にするだけで世界が変わる」と思っていますが、
これは間違いです。

正しくは、「言葉が変わる」→「行動が変わる」→「行動し続ける」→「自分が変わる」→「身の回りが気づく」→「身の回りが変わる」だからです。

これ、なかなか大変です。
なにが大変かというと、自分が行動し続けることが大変です。

結局は、言葉にするのは楽だから、そこから行動し、それを続けることが難しいから、人が変わることが難しいのです。


3.その人の「夢」に乗せられているだけだから 

上に紹介した異なる2つタイプの「先生」ですが、共通項があります。
それは、「先生依存型の指導方法」だということです。

これらのタイプはいずれも、「先生のようになる」ことを是とします。
「先生のように稼げるようになる」
「先生のように夢を叶える」


・・・当然ですが、人は一人一人違います。
能力も頭の回転も、そもそも背負ってきた人生そのものが違います。

古くから日本では、「蒔かぬ種は生えぬ」と言われてきています。

きゅうりの種はきゅうりにしかなりません。
メロンの種はメロンにしかなりません。

きゅうりの種を植えたところで、いくらメロンを育てるように肥料や水をやっても、
結局、きゅうりが成るのです。

これは考えてみれば当たり前ですが、自分のことと照らし合わせて考えてみたら、どうでしょうか。

成功者が夢を語り、経済的に豊かな暮らしをして遊んでいるのと見たり聞いたりすると、
なぜか「自分も」という気になってしまう・・・こんなこと、ありませんか。

それは、自分が思っているように見えて、実は「夢を見させられている」状態にすぎません。

本当に自分がなりたい自分。
本当の自分の理想の姿。

絶対にあるはずです。
人に言われて抱くのも、テレビなどを見て思うのも、それらはきっかけであって、
そこから自分だけの価値観で、理想を思い描き、進んでいくことが大事なのではないでしょうか。


心の中の中の中を見ていきましょう。


自分を不幸にしない13の習慣、今なら無料!




 

「自分が思ったという事実を、本物だと信じる。」-300x220


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こんにちは。
森雅彦です。

昨日のブログでは、「人は必ず死ぬ時がくる」と伝えました。

これは当たり前の事実ですが、私たちは日々のやるべきことに追われ、
本当に自分がやりたいことや、本当の自分の幸せ、
将来的なビジョンなどについてはほとんど考えてないのが実のところではないでしょうか。
(おそらく、それらを叶えている人は、僕のブログなんか読まないはずです)

ではなぜ、人は、日常に埋没し、人のために生き、人のために命ほど大切な時間を、
費やしているのでしょうか。
















自分に責任を持ちたくないから



自分の時間や人生を大切にしない人は、そのほとんどが、
誰かのせい、社会のせい、と自分ではなく、
自分以外のものに原因を求める傾向があります。

しかし、自分をコントロールできるのは自分のみ。
人は思うように動いてくれません。
ましてや社会がわざわざ自分のために働きかけてくれることなどありえません。


とはいえ、まるで未開の地を切り開いていくかのように、自分の力だけで、
世の中を渡っていくにもまた、大変な勇気と努力、そして「失うものなどない」という覚悟が必要です。


このような勇気や努力や覚悟を養うには、それ相応の時間が必要です。

しかし、それらがなくても、自分の人生を充実したものにし、
自分の価値観を磨き、成長していくことは可能です。


「先生」を持つこと

「教科書」を持つこと

「仲間」を持つこと



この3つを持つことで、人は強く成長し、人生を物心ともに充実したものにしていくことができます。

そのなかでも、すぐにできるには2番目、「教科書」をもつこと。

本屋に行くとたくさんの本が、
そしてAmazonを開けば、無数に本が検索できる時代になりました。

これらの情報源を最大限に活用すれば、あなたは無限大に自分の殻を破っていくことができます。


ですが、情報がいくら多くても、「誰を信用したらいいのか」がわからない人が多いです。

「成長するためには自分を磨け」という人もいれば、
「今に満足しなさい」という人もいる。

本というのは、基本的に著者の体験や経験に基づいて書かれているので、
その人の見方で書かれていることがほとんどです。

そのため、「誰を信用するのか」が大事になります。



僕はその中で、ダイレクト出版の本を信用しています。

ダイレクト出版は主に、アメリカをはじめ、海外のマーケティング、セールスライティング、
起業、経営、マネジメントなど、経営に関する本を日本語に翻訳して販売しています。

元にしている情報が全米でも有名な人、特に実績と理論の両面に基づいて書かれているが多いので、
「どういう考え方をするといいのか」という根幹部分と、
「じゃあ具体的になにをすればいいのか」という目先のことがどちらも詳しく書かれていて、

「これは、自分が実践するかどうかの問題だな」と、落としこめることが多いからです。

僕はこれからも、主にダイレクト出版の本を参考にしながら、また偏りすぎにも注意しながら、
このブログのクオリティを高めていきたいと思っています。


あなたは今の自分に満足していますか?

もしあなたが今の自分を変えたいと考えているのなら、
これがきっとあなたの役に立つと思います。
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こんにちは。
森雅彦です。


突然ですが、あなたは何のために生きていますか?


なんのために、毎日、仕事をしていますか?


なんのために、毎日、ご飯を食べていますか?


なんのために、毎日、眠たい目をこすって体を起こし、重い体を動かして、
上司に怒られながら、あるいは部下に振り回されながら、一日を過ごしているのでしょうか?



私たちは仕事に家庭に、毎日毎日、「やるべきこと」に追われています。

今日は今日のやるべきこと、明日は明日のやるべきこと、明後日は明後日の・・・

これは今だけではなく、おそらく10年前も、10年後も、変わることはないでしょう。

私たちはいくら理想の未来を描いてみても、過去の栄光にすがってみても、
今を生きることしかできません。
それは、常に時が流れているからです。

逆に、いくら悲劇的な未来を描いても、また過去を後悔しても、
今を楽しく元気に生きることはできます。
それもまた、今という時が、今しかないからです。



時間は常に流れている


「そんなの、お前に言われなくてもわかってるよ」

と思われるでしょうが、これはシンプルであり、重要なことです。

時が常に流れているということは、始まっていることは終わりに向かっているということ。

つまり、私たちの人生、命は常に「終わり」に向かっているということだからです。


「やるべきこと」に追われるだけで、時間をムダにしていませんか?
たった一度の人生、自分の本当にやりたいことをやりたいようにやっていますか?



あなたは、なんのために生まれてきたのですか?




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