The Value Growth

高い価値観を身につけ、自分の価値を高めよう。 高い価値観を持つ仲間を増やそう。 すべては自分次第。

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こんにちは。
森雅彦です。


昨日まで、巷で溢れている「成功するための方法」の欠点と問題点を指摘してきました。

しかし、読者のみなさんの中には、「そもそも起業・独立なんて目指していない」という方もいらっしゃるかもしれません。

また、起業したとしても、3年で6割、10年で9割が破産すると言われている、独立の現実。



僕自身も、全く稼ぎがなくてアルバイトをして生計を立てていました。
フリーなのかフリーターなのか、わからない時期があり、とても苦しみました。

起業を望んでいる人、そしてこのブログの読者の方の多くは、
「経済的な余裕がほしい」と考えていることだと思います。


なので、経済的に豊かになることを目的とするならば、起業しようが、会社で勤めようが同じことです。


経済的に豊かになるには、つまり、月収や年収をアップしようと思えば、まずやらなければならないことがあります。

それは・・・






今の自分の時給を知ること


今の自分を知らなければ、どれだけ目標とする月収や年収の数字を決めても、非現実的で、
なかなか実行することは難しいです。

そして、時間と連動することによって、自分が今どんな働き方をしているのか、
(社会に対してどれだけの評価を受けているのか)

理想の自分はどんな働き方をしているのか
(どんな評価を数字として欲しいか)

がわかるようになります。

コンサルタントのコンサルタント、北岡さんは、理想の時給の算出方法について、次のように言っています。

以下、引用です。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 ◆時給の算出方法

1 あなたが欲しい年収は?

→ 「とりあえず年収1000万円!」という適当な決め方ではなく
  理想のライフスタイルに必要な金額(住みたい家の家賃、年何回旅行がしたいetc)から
  算出しましょう。


2 働く時間は?

→ こちらも「こうありたい」という労働時間を出してください。


3 欲しい年収÷働く時間を計算してください

→ これで時給が算出できましたネ。
  でも、もうひとつ次の重要なステップがあります。


4 出た時給に3をかける

→ なぜ3をかけるのか?
  答えは簡単です。
  ずっと集中して仕事をしている人はいないからです。
  働く時間の3分の1くらいは集中しているだろうということで、
  3をかける、というわけです。


ここで出た答えが、あなたの料金の基準になります。
答えが2万円になったら、
2時間かかる仕事を依頼されたとき4万円を請求する、
というわけです。

コンサル大学メルマガより)
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

あなたも是非、自分の理想の時給を計算してみてください。



P.S これ、1回やるだけでいかに今の自分の時給が低いかも実感できます。
今の時給と理想の時給の差が、あなたに足りない能力値ということになりますね。


P.P.S 最後の、「3をかける」はこの本からきています。
「屁理屈なし 社長のための時間の使い方」





起業したい人 ※注目※


守るべき生活がある
収入がなくなるとまずい
失敗して恥ずかしい思いをしたくない


など、サラリーマンの起業は「リスク」を感じるもの。

一度きりの人生なんだから、
思い切ってやってしまえばいいんじゃないか!

とは、理屈では思うものの、、、

実際、それに踏み切ろうとしたら「臆病」になってしまう…


もしあなたがこのような状況なら、
このページを見てください。。。

『臆病者のための科学的起業法』

jikannoyuukoukatsuyou03


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こんにちは。
森雅彦です。

夢を叶えたいという人は多いです。
もっと言えば、誰もが幸福になりたいと思っていることでしょう。

そんな人へ、世間では、夢を叶えるためのセミナーや様々なメソッド、方法論が渦巻いています。


その中でも、最も有名なものの一つが、「人生で叶えたい100個の夢リストを作ろう」というもの。
100でも50でも、200でも同じですが・・・

これらのリストを作ったところで、あまり意味はないと思っています。

現に、僕も3年ほど前、仕事の将来性が見いだせなくなった時、
3日間ほど、仕事の休みを利用して家に引きこもって、白紙の紙と向き合い、ひたすらリストを作りました。

「40歳で世界一周旅行をする」
「ゲストハウスを建てる」
「長崎で出版社を立ち上げる」
「本を出版してベストセラー」・・・

などなど、夢に溢れたリストでした。
書き終えた時はなんとも言えない充足感と達成感で、ワクワクしていました。

しかし、、、

そのワクワクも、1ヶ月後には忘れ、
3ヶ月後にはリストの存在すら、忘れていました。

3日間、一歩も家から出ずに作ったにもかかわらず、です。

みなさんはこんな経験、ないでしょうか。


なぜ、気合いを入れて作り上げた夢リストの存在すら忘れてしまうほどになってしまったのか・・・






1.夢は連動して、イメージになる

僕が当時作ったリストは、それぞれがただの「夢の羅列」になっていたのです。
世界一周旅行と出版社を立ち上げること。
それぞれ繋がりがないままに、リスト化していたため、夢がイメージとして、頭の中で映像化できなかったのです。

「原田メソッド」の開発者であり、ユニクロの柳井正さんや京セラの稲盛和夫さんなど、一流経営者に支持されている、原田隆史さんは、

「人はイメージを超える結果を出せない」と断言します。

つまり、ただ、夢を言葉にするだけではダメだということ。

そして、人は、その夢を叶えるというよりむしろ、夢を叶えることで得られる「感情」を欲しているのだということです。

たとえば、世界旅行をしたいという夢があったとします。
その夢は、船や飛行機のチケットを買って、その国や地域に行きたいのではなく、
旅の自由な空気を味わったり、日々の忙しさや喧騒から逃れたいという感情を得たいのです。

逆に言えば、そのような感情が得られるのであれば、それが世界旅行だろうが、隣町へのドライブだろうが、
どちらでもよいということです。

問題は、言葉にするだけでなく、その先にイメージを描き、そこで自分がどんな感情を得ているかを考えることが大切だということなのです。





2.日々の行動に結びつける

「夢は大きい方がいい」という人がいます。

たしかにその通りだと思います。

羽虫のたとえ話などがありますが、人は自分の限界を意識的にも無意識のうちにも、
自分で決定づけていると言われます。

ですが、ただ大きい夢を描いて終わっていたのでは、話になりません。

「甲子園に行って、ドラフト1位で選ばれてプロ野球選手になるんだ」と思っても、

毎日、誰にも負けない努力をしなければ、他の高校が甲子園に行き、
そこで活躍した選手が晴れてドラフト1位に選ばれることでしょう。


いくら大きい夢を描いたところで、ゴールを設定したところで、
今、そのための歩みを始めなければ、いつまでたってもたどり着くことはできません。

そして、夢を描いたときは興奮してテンションが上がっていますが、
そんな心はもって3日でしょう。

「3日坊主」とは、昔から言われていることですが、本当にその通りだなと思います。

そんな不安定な心には振り回されますから、それをコントロールするなにかが大切です。

それが、「習慣」です。
なにか思い立ったならば、日々の行動に落とし込めなければなりません。

人間は習慣の生き物です。
行動がなにも変わらなければ、結果、自分はいつまでも変わることはできませんが、
習慣を続けていれば、いつの間にかやめられなくなります。

良くも悪くも、習慣に左右されるのが私たちです。

なにかを変えたいと思ったら、習慣と日々の行動を見直しましょう。





3.他人の存在

夢リストで書きだした夢は、全て「自分が叶えたいこと」でした。

そりゃそうですよね。夢っていうのは、「自分が叶えたいこと」ですからね。

ですが、ココに落とし穴があります。

人は、自分一人のためにはがんばれないのです。

自分一人のためなら、努力を怠ってしまうのが、人間なのです。

なので、その夢が自分だけでなく、どれだけの影響を周囲に与えるのか、

もしくは誰のために、誰に喜んでほしくてその夢を描くのか。

自分が描いた夢に他人を巻き込みましょう。

その、「他への思い」が、自分の夢を後押ししてくれます。
さっきも書いたように、自分の心は弱いですから、すぐにあきらめて、
日常のままでいようとします。

そこへ、自分以外の他者の存在が、自分の夢を後押ししてくれるのです。





夢を描くときには、この3点が明確かどうかが、カギになります。
あなたはまだ、「夢リスト」にこだわりますか?



どうすれば意義ある目標設定ができるのか?
7年間で13回の日本一を達成した目標達成メソッド
http://directlink.jp/tracking/af/1448580/KfIcdA5z/

 
 

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先週末、テニスをしました。

盆明けとはいえ、猛暑がまだまだ続いています。

体調面を考慮し、9時から13時まで、涼しい時間を使って、テニスをしてきました。
いつもは、社長と2人での練習なのですが、今回は社長のテニス仲間が20人ほど集まり、
4ゲームマッチの試合形式で、その都度でペアを変え、次々にゲームをしました。

僕は、テニスは大学1年の時にサークルで練習していた程度で、メンバーの中では一番下手です。笑

自分に体を動かす機会、テニスをできる環境を与えていただいたことには深く深く感謝です。

さて、その試合形式ですが、僕はなんと6勝3敗でした。
奇跡的に、勝ち越すことができたのです!

もちろん、シングルスだと1勝もできなかったでしょうが、ダブルスのペアの方のお陰で、

6勝もすることができました。

僕はこの9試合と、試合の休憩時間の中でちょっと気づいたことがありました。

それは、僕の6勝は単なる偶然ではないかもしれないということです。

どういうことかというと・・・




欲を出さない


僕は初心者の中の初心者であり、周りの方は数年のキャリアを持つ方々です。

平たく言えば、ある程度「打てる人」 たちです。

この人たちは、自分のショットに磨きをかけているので、

その成果を出したいと、自分のショットを打とうとします。

一方で僕は、ラケットにボールを当てて、相手に返すことで精いっぱいです。

しかし、ショットを打ってくる相手が、ミスを連発していくのです。

僕の6勝は全てそこからもたらされていて、他の試合を眺めていても、ミスをしているぺアが負けていました。

皮肉なことですが、練習していない、ショットがまともに打てない僕が、なぜか勝つことができたのです。



このことは仕事でも、同じことが言えます。


昔、 「絶対に儲かるハンバーガー屋」という記事を書きました。
(http://thevaluegrowth-kachimichi.blog.jp/archives/1018881150.html)

テニスの試合をビジネスに変えて考えてみます。

自分のショットは、あなたが売りたい商品です。
試合の相手は、あなたの顧客です。

さきほどの、「自分のショットにこだわる人」は、「自分の商品をなんとか売ろうとする人」、
つまり商品主導で考える人です。

しかし、試合は勝ち負けが結果であり、ビジネスで言えば売上が立ち、顧客に信頼されることが結果ですよね?

で、あるならば、自分のショットがどうであれ、相手に勝つことが重要なのではないでしょうか。

つい、マーケティングや起業の勉強をしていると、知識ばかりが溜まり、自分がなんでも知っているかのように思えてしまいます。

「知っている人」は多いですが、「実際にやっている人」 は少ないです。

それはまさに、いいラケットを持ち、格好いいテニスウェアを着て、格好いいフォームにこだわって、
試合ではなかなか勝てない人に似ています。

いくらいい格好をしていても、勝負の世界は勝つか負けるか。

趣味の範囲だからといえばそれまでですが、これが仕事となると、話は変わります。


ダイレクト出版のセールスライター 、寺本さんはあるブログで次のように書いています。
以下、引用です。

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「人が欲しがっているものを探して、それを売る」

ビジネスにおいて最も大事な成功法則。それは、人が欲しがっているものを探して、それを売る、ということ。だったら、どんな商品なら、どんな切り口なら、どんな訴求なら、どんなベネフィットなら、、、お客はお金を払うのか??それをまず、売ってみて、見極めることが重要です。

そして売れる売り方がわかったら、売れる売り方ができるように、商品を急いでチューニングする、ということが重要なのです。

・腹を空かせた群衆はどこにいるのか?
・彼らに何と声をかければ彼らはお金を払うのか???

マーケティング志向とはこのことです。

決して、
洞窟にこもって一人で、あるいは身内だけで、誰にも内緒でせっせと「何か」を作り、、、お金をかけて、満を持してから、、、

誰か買ってくれる人を探す

なんてことにはならないように。。。

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(http://www.theresponse.jp/blog/marketing/45600/)



あなたの顧客はどこにいる?



スポーツで大事なことは勝つこと。もしくは勝利を目指すこと。
ビジネスで大事なことは売ること。もしくは顧客を探すこと。

ビジネスチャンスを見つける前に、あなたの顧客を探しましょう。


P.S勝利は「相手に勝つ」ことですが、あなたはこれを読めば、顧客を自分で作り出すことができます↓↓
 http://directlink.jp/tracking/af/1327230/po6jHAGN/

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