The Value Growth

高い価値観を身につけ、自分の価値を高めよう。 高い価値観を持つ仲間を増やそう。 すべては自分次第。

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こんにちは。
森雅彦です。


昨日、広島でセミナーを受けてきました。
起業したい人向けの創業セミナーです。

起業を目指す人、将来的に起業を考えている人が20人ほど、参加していました。


僕自身、起業セミナーに行くのは初めてだったのですが、行ってみるものですね。

今まで、本や自分の繋がりのあるところの中で、自分のやりたいこととその目的を話してきたのですが、こういうセミナーの場では、いきなり初対面の人にその話で入るので、それは今までにやったことないことでした。


セミナーの中で起業の成功のために必要なこと、ということでお話いただきました。

講師の先生は、広島で起業して15年、クリエイターや起業家のための共同オフィスを経営されている女性の方でした。

自己資金20万円から始めたというその方の話は、とても情熱的で、心で動く人、という印象を受けました。



「ビジネス成功のコツ」というテーマでお話いただいたんですが・・・

1時間半の話の中で、「新規事業をする時の7つのポイント」をお話いただきました。





「新規事業を立ち上げる時の7つのポイント」

1.情報量

2.コンセプト

3.新規性

4.本物であること

5.コラボする

6.広報

7.こまめ

ということでした。

その中でも、「1.情報量」がとても大切だと、何度も何度もおっしゃられていました。



情報は、ネットや本で調べるのが本物の情報収集ではない


と、はっきり言われました。

先に述べたように、講師の先生は情熱的なタイプで、「なんでもやってみよう」精神の方なのだそうです。

2001年、彼女が起業する時に競合を調べていたところ、自分では「誰もいままでやったことのない斬新なビジネスアイディア」を思いついた気でいたそうですが、すでにそのアイディアを横浜で実現させていた人がいたそうです。

普通なら、「へぇ、そんな人もいるんだ」とか、「その人はその人。自分は自分」と、そこで閉店ガラガラになりそうですが、彼女はそこで、「なにか学べるものがあるかもしれない」と、横浜のその方の事務所まで足を運んだそうです。

そのオフィスは構えも内装もとてもきれいで、自己資金20万円で始めようとしていた彼女にとっては夢のような世界だったということでした。

しかし、そのオフィスを隅々までよくよく観察していると・・・

・倉庫にしている場所がお風呂に蓋をした簡易倉庫であったり・・・

・入居者が使用するコピー機の使用記録がノートに鉛筆で記入するというアナログ方式だったり・・・

・スタッフの部屋はただの空き部屋で、ものがなにもなく閑散としていた・・・

という状態だったそうです。

この様子を見て、彼女は、「自分にもできる」と、確信が持てたそうです。



さて、彼女が横浜で得たものは、単なる「情報」だったでしょうか。

ネットを開いて、本を読んでも、最後、ハラに落ちないのは単なる「情報」になっていたからではないでしょうか。


実際に足を運び、目で見て耳で聞いて、五感の全神経から情報を得た結果が、「確信」という、これ以上ない知恵に変わったのではないでしょうか。


ぜひ、今日の記事があなたの今後の仕事やビジネスの参考になればいいなと思います。


P.S 逆に言えば、読書や人との会話の中にも、「明確な目的」を持つことで、次の行動への自信や確信につなげることができるかもしれませんね。

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「日本人が知らない『専門職型』起業術」

あなたは起業でこんな間違いをしていませんか?


・なぜ、商品が良くても潰れる会社が
 後を立たないのか、あなたは知っていますか?

・もしあなたが、カイロプラクター、
 歯科医、エステティシャンなどのサービス業なら、、
 なぜ腕がいいだけではダメなのか、
 あなたは知っていますか?

・なぜ、全てのお客さんに
 丁寧に接してはいけないのか、あなたは知っていますか?


「マーケティングの教祖」と呼ばれる
マイケル・ポートによると、

これらが起業したての初心者に限らず、
経営者のほとんどが知らずに
犯してしまう間違いの一例です。


しかしこれらは、
もっとも致命的な間違いに比べれば
とるにたらないものです。

それは、、、

今スグ答えを知る

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こんにちは。
森雅彦です。

もしあなたが、「将来的に独立・起業したい」と考えているなら、今日の僕の記事は重要です。
そして、その中でも、「とは言っても、何から始めたらいいかわからない」と思っているなら、是非、最後まで読んでください。
なぜなら、今日の記事は、「独立・起業するためにまずやるべきこと」について、これからお伝えするからです。

独立・起業したいという人は世の中に数多くいます。そしてこのブログの読者の中には、すでに起業されている方も多くいらっしゃることでしょう。

ですが、一方で起業したいがなかなかできない。もしくは、起業するために何年も勉強しているが、未だにできていないという方も多くいるのが現実です。

なぜ、その思いを実現できないのか。
その原因はもしかしたら、資金不足かもしれませんし、起業のために時間を割けないということかもしれません。
また、「不安」や「恐怖」「気持ち」の問題かもしれません。

しかし、その多くの原因はあっても、「いつか」という思いを「現実」にすることができたら、どれだけの原因を乗り越えることができるでしょうか。


今日、お伝えするのは、あなたの「ひらめき」を、具体的にビジネスアイディアとして表現し、それを具現化する方法です。

ただし、僕がお伝えする「アイディア」は、おもしろければいいというものでもなく、売れればいいというものでもありません。
それは、ビジネスの鍵となるものです。
僕のいう、ビジネスの鍵とは、、、

・自分の強みを活かすアイディアであること
・自分の価値観に合うお客さんだけを相手にすること
・その上で、しっかりと利益を残すこと

です。

「そんな夢物語のようなアイディアなんて、簡単に見つかるのか?」と思われるかもしれませんが、この方法はすでにアメリカでは一般的になっている方法なんです。

今日はある本から、その一部を紹介したいと思います。

是非、紙とペンを持って、この先を読んでいただけたらと思います。


STEP1.情熱を傾けられるものを探す

あなたの思い浮かぶアイディアがどんなものであれ、それに対して本当に興味があり、情熱を傾けられるものでなければ、意味がありません。
しかし、興味や情熱といわれても、「そんなのわかってたらとっくに独立しているよ」と言われかねません。
人間、誰しも、自分の「内なる声」に耳を傾けることほど、難しいものはありません。
まずは、次の質問を自分自身に問いかけてみてください。

①趣味や好きなことは?
②これまでに経験してきたこと、達成してきたことは?
③これまでに解決してきた問題(大、小は問わない)は?

どんな些細なことでも構いません。
どんどん思いつくまま、思い出すままに書きとめてみてください。

3つ書けたら、次に進みましょう。





STEP2.そのビジネスの市場があるかどうかを探す

次に、出したアイディアが理にかなっているか、利益のとれるモデルかどうかを判断します。
これをすることで、あなたのアイディアが真に良いアイディアかどうかを見分けることができます。

○アイディアの先にある目的を考える
そのアイディアの目的はなんですか?

たとえば、「起業コンサル」を軸としている当ブログの目的は、
「起業したいと考えている人のために有益な知識と知恵を提供し、利益をしっかり残せる事業を立ち上げてもらう」こととしています。
なぜこのようなブログを立ち上げたいかと思ったか。
それは、僕が学生の頃から、「人に何かを教えたり、伝えたりすることが楽しかったから(情熱)」です。

このように、情熱的なアイディアに目的を吹き込むことで、事業は実行へと向かいます。
先のSTEP1は「内なる声」に耳を傾けることであるなら、STEP2は「外への発信」であるとも、言えるでしょう。

是非、これも時間を取って考えてみてください。

考えに詰まったら、ネットや図書館に行って、興味に重なる本や雑誌を実際に見てみるのもいいでしょう。
そうすることで、「自分が考えていることをすでにやっている人(会社)」、つまりライバルを探します。

ライバルが見つかると、つい尻込みしてしまいそうですが、それは全くの間違いです。
むしろライバルがいるということは、「ストライクゾーンにいる」と考えてください。
つまり、あなたの考えは利益になる確率が高い、ということです。




STEP3.売れるものかどうかを判断する

ここまできたら、あとはアイディアが「売れるかどうか」を判断します。

本書では、売れるアイディアかどうかを見極める「ビッグマネーリスト」9点もついています。
今日は特別にその内容を明かします・・・

□稼げるようになる
□お金の節約になる
□見た目を良くする
□健康/長寿につながる
□評判を高める
□安心感を与える
□安らぎを与える
□自由な時間を増やす
□人生を楽しくさせる


以上の9点です。

あなたのアイディアはいくつ当てはまりますか?

僕の場合。
たとえば、先の「起業コンサル」に焦点を当てた場合、
「稼げるようになる」「自由な時間を増やす」など、6つに当てはまることがわかりました。


さて、いかがでしたでしょうか。
今日、ご紹介したのは、本書のわずか10%にも満たない内容ですが、お役に立てたでしょうか。
アイディアがまとまらない時、一度立ち止まって考えてみたい時、参考にしていただければと思います。


今日、ご紹介したのはコチラの本です↓
『リストビジネスの教科書』












「不自由な暮らしにウンザリ?」

そこには、奇妙で不公平な世界があります。


あるところでは、
1年中働きぱなしで
今にもおかしくなってしまいそうな人がいます。


上司やクライアントの
決められたルールの上で働き、
1日のほとんどを拘束されます。

ストレスもかかり、仕事はキツイ。

それでいて収入はわずかです。

今後も収入が増えるかどうかわかりません。
(将来会社がどうなるかもわかりません)


一方で全く違った生き方をしている人もいます。


彼らは自分自身のルールで生きています。


彼らは誰からも拘束されることなく、
働きたいように働いています。


働きたい時に、働きたい場所で働いています。
そして、働きたい人たちと一緒に働いています。
それに高い収入を得ています。


それだけではありません。

彼らは旅行に行ったり、
家族と過ごしたり、
趣味や人生を楽しむための時間も
たっぷり持っています。


さて自由を手にしている人は
何が違うのでしょうか?


そうです。秘密はあります。

そしてその秘密をあなたに伝えるために、
私は今日、これを書いているのです。

それは、不動産投資や株式投資などの投資の話ではありません。
それは、コンサルティングやコピーライティングではありません。
それは、不労所得を得る方法ではありません。

その秘密とは何でしょうか?
あなたに自由をもたらすビジネスとは何でしょうか?

それは、、、




あなたの「いつかそのうち」を「現実」にする方法


 

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こんにちは。
森雅彦です。


週末、24時間テレビは見られましたか?

ネットニュースなどでは、24時間テレビの偽善さを謳うニュースが飛び交っているようですね。
NHKが対立番組を放送したとか。。。

ちなみに僕はほとんど興味がないので、どちらも勝手にワイワイやってもらったらいいと思っています。


さて、なにかを成し遂げたい、夢を叶えたいという思いは、自分を成長し、他の誰かに影響を与えることができると、このブログで何度かお伝えしてきました。

今日は、その思いを叶える、成し遂げる時の原動力についてお話したいと思います。

よく、「人の役に立ちたい」とか、「発展途上国のために」なんていう動機から、ボランティアや就職を決める人がいます。

こんな豊かな国、恵まれた時代に生まれた僕たちですから、そういった思いを抱くこともわからなくはないです。


ですが、よくよく考えてみてください。

その前に、自分の生活は大丈夫ですか?
あなたの生活基盤や、立ち位置は、それに見合った位置にありますか?ということです。

僕は、「出世した人」や「経済的に裕福な人」しか、ボランティアや募金をしてはいけない、と言いたい訳ではありません。

むしろ、貧乏なうちから積極的に自己投資をするべきだと考えています。

しかし、自分の生計を立てることでやっとな自分たちが、「世の為、人の為」というきれいごとを並べて、
自分と向き合うことから逃げてませんか、ということです。


なぜ僕がそこまで言うかというと、以前の僕こそが、そうだったからです。

背伸びをして友人や恋人にご飯をおごったり、
募金している人を見ると、小銭ではなく、紙幣で募金をしたり、、、

とにかく背伸びをしていました・・・笑

しかし、これは一見、善いことのように見えますが、内心は、
「自分は社会的に善いことをしているんだ」という、自分を繕うための行為であったことに、後になって気付きました。

つまり、僕の行為はいわゆる「偽善」であったわけです。.
たまに、「偽善も善である」という人がいますが、それは間違いです。
偽善は偽善です。本物の善はまぎれもなく本物の善です。

ではなぜ、僕の行為が偽善だったと、今でははっきりと言えるのでしょうか。
2つの理由をお伝えします。



1.人間は利己的な動物である

僕も例外なくですが、人間だれしも、欲があり、それは尽きることがありません。
「おいしい料理を食べたい」
「いい車に乗りたい」
「美女、美男と一緒にいたい」

この欲求は人間の持つ本能であり、こういう利己的な欲求が、常にがんばる原動力になっているのです。

ではなぜ、「人の為」というきれいごとが、まかり通るのでしょうか?


2.利己的な範囲は変化する

それは、自分の社会的な立場や経済状況によって、「利己」の定義、範囲が変わるからです。


昔、アメリカの心理学者で、マズローという人がいました。
このブログを見ている人にとってはすでに知っている人が大半だとは思いますが、
このマズローによれば、人の欲求は5段階あり、それぞれ心の状態で、ステージがあるのだと言います。

↓マズローの5段階↓
 
maslow

1番目が「生理的欲求」です。
これは、自分が生存する、生き延びたいという欲求です。

2番目は「安全欲求」。
安心・安全な暮らしを求める欲求です。

3番目は「社会的欲求」。
社会の一員として周囲に受け入れられたい。
集団意識ですね。日本人の得意なヤツ(笑)です。

4番目は「尊厳欲求」。
人から尊敬されたい。「上」に見られたいという欲求です。

5番目は「自己実現欲求」。
自分の能力を発揮して、夢を叶えたいという欲求です。


1~3番目の欲求は、「外的欲求」、つまり、お金や物によって満たされ、また逆に、それらが足りなくなることで発生します。

4、5番目の欲求は、「内的欲求」、つまり、自分の心によって満足・不満が決まります。



先に述べた「人のため」「社会貢献」というのは、この4,5番目の尊厳欲求と自己実現欲求の中に含まれます。

つまり、人のためとか、社会貢献を謳うような立派な方々は、すでに3番目の欲求まで満たされているということです。

 また、昔の言葉で、「衣食足りて、礼節を知る」というものもあります。


人のために尽くしたいというのは、聞こえはいいです。そう思えばモチベーションも上がるでしょう。
しかし、それが本当に身についてずっと継続できるかと問われたら、どうでしょうか。
それにはまず、自分をそれに見合うステージにもっていかないといけないということです。


これには一つ、解決策があります。
それは、「未来の自分に対して利己的になる」ということです。

まず、未来の自分を設定します。この未来は、3年か5年くらいが適切でしょう。
その自分は、今の段階より、1,2段階上がっていると仮定します。
そして、その自分に対して、利己的に、貪欲に目指していく、という方法です。

そうすることで、「今は苦しいけど、未来の自分はもっと社会に貢献できる自分になるんだ」というモチベーションになり、「自分は自分のことしか考えていないんだ」という罪悪感も持たなくて済みます。

そして未来のイメージも明確に描くことができるので、両親に旅行をプレゼントしている自分や、恋人に高価なアクセサリーをプレゼントしている自分も想像することが可能になるはずです。


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