The Value Growth

高い価値観を身につけ、自分の価値を高めよう。 高い価値観を持つ仲間を増やそう。 すべては自分次第。

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こんにちは。
森雅彦です。


前回、行動を阻害しているのはメンタルの部分で、
心が作り出している壁には主に4種類があるということをお伝えしました。

そして1つめの「希望的観測」について説明しました。
「こうなったらいいな」という「願い」ではなく、
具体的に、「2020年までに年収1000万円」
「3年後までに安定して月収50万円を達成する」
など、数字と使い、形容詞を排除しましょう。
「知っていますか?あなたを邪魔する4つの壁」




今日は4つの壁の残りの3つについて説明します。
そして、これはどれも1つの方法でギューンっと突破して、
一気に行動力が上がります。


まずは4つの壁について復習しましょう。
1.希望的観測
2.保身
3.変化に対する恐怖
4.遠慮



でしたね。



2.保身
「変に思われたらどうしよう」ってやつです。

「起業=『意識高い系』ってバカにされたくないなー」

「ネットかなんかで躍らされてるだけじゃないの?って思われるー」


こういうことを一度でも感じたことはないでしょうか。



これは、成功しよう、行動しようとする人のほとんどが
経験する部分です。

なぜ、こんなことをあなたが言われるかと言うと、
答えはシンプルです。

「世の中の成功者は、少数派だから」

です。

事実、起業したい人、起業したことのある人は世の中にゴマンといます。
しかし、開業後、1年で廃業する人はその中の85%とも。90%とも言われています。

何を隠そう、僕も半年でビジネスをたたんで会社員に戻った経験があります。


そう。あなたの周囲の人は、「起業=失敗して、大借金を抱え込むもの」
とインプットされてしまっているのです。
(自分がそれを経験していないにもかかわらず!です)




→これでメンタルがやられた時には、
聞き流しましょう。
また、欧米では次のような言葉があります。
「大衆の逆をやれ!大衆は常に間違っている」(アール・ナイチンゲール)




3.変化に対する恐怖
今までと違う生活、今までと違う人生。。。
岐路に立っている人、立とうとしている人は未来に対して不安を抱いています。

「会社員の安定した給料を捨てて、収入は入ってくるのだろうか」

「自分の仕事で不利益を被った時には誰も責任を取ってくれない・・・」


こうした、「漠然とした不安」は常につきまといます。

「飢え死にしてしまうかもしれない・・・」

「家族を養って行けないかもしれない・・・」

「突発的な病気で倒れてしまったら・・・」


→こんな時には、あえて不安や恐怖を増幅させてしまうのも
1つの解決法です。

つまり、収入がなくなり、生活していけなくなり、
コンビニのゴミを漁って生活している自分を想像してみましょう。






できましたか?

あまりに想像を超えすぎていて、バカらしくなりませんでしたか?

そうです。
実は、不安に思ったことの大部分は実際には起きない事だらけなのです。





4.遠慮
「自分なんかが、月収100万なんて・・・」
「ライターになって本を出版するなんて・・・」

このような遠慮と無縁な人はいないでしょう。
この遠慮は、自分が抱いている夢・目標と、現在の自己評価の
ギャップのことです。

なぜ、このようなギャップが生まれるかと言うと、
「夢・目標を強要される」ことと、
「憧れすぎてしまう」ことにあります。

よく、自己啓発の本やセミナーでは、
「あなたは、あなたの心の描いたとおりになります。
だから、夢を大きく持ちましょう」
と言われます。

たしかに、行動や思考をコントロールするのは心なので、
言いたいことはわかりますが、

行動・思考をコントロールすることと、
夢を大きくもつことは全く別物です。

なぜならば、ここで効果があるのは、
「いかに鮮明なイメージを描けるか」だからです。

人はイメージできないものは達成できません。
いくら大きくイメージを膨らませても、
銀行口座に「100,000,000円」の数字が思い浮かぶまで
鮮明でないと、それは「本当に自分のやりたいこと」にはならないからです。



→このような自己啓発病に侵されたあなたは、
まずできることからやってみましょう。
休日を利用してブログを始めるもよし。
バイクが好きなら、自分でツーリングプランを立てて誘ってみるのもよし。

仕事やビジネスは、人の役に立ってナンボなので、
まずは自分の好きなことで、いかに人の役に立てるかを考えた方が、
ありもしない、自分だけの妄想オナニーにハマるよりも何倍も身になります。





さて、保身、変化に対する恐怖、遠慮と、
それぞれの傾向と対策を説明してきました。

が、これはメンタルに関することなので、
正直、僕の紹介した対処法では合う・合わないがあるかもしれません。

これらの対処法でも壁を乗り越えられない場合は、
次の、たった1つの質問を自分自身に問うてみてください。

「それをやるメリット、やらないデメリットはなにか」

もしくは、

「それをやるデメリット、やらないメリットはなにか」


です。
これを自問自答してみることで、
後者に出てくる答えがいかに小さくて対して事ではないかを感じられることでしょう。

その後で行動に移すかどうかは、あなた次第です。

是非、やってみてください!



================================
それでも、臆病から抜け出せない人は↓
「クリックして詳細を確認する」


行動するには、このようなルールを持っていると、さらにいいでしょう↓
「クリックして詳細を確認する」



https://blogcircle.jp/commu/555/topic/21
https://blogcircle.jp/commu/331/topic/9
https://blogcircle.jp/commu/569/topic/3
https://blogcircle.jp/commu/555/topic/523

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こんにちは。
森雅彦です。


今回は号外です↓

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・守るべき生活がある 
・収入がなくなるとまずい 
・失敗して恥ずかしい思いをしたくない 


など、サラリーマンの起業は 
「リスク」を感じるもの。 


一度きりの人生なんだから、 
思い切ってやってしまえば
いいんじゃないか! 


とは、理屈では思うものの、、、 


実際、それに踏み切ろうとしたら 
「臆病」になってしまう。


もしあなたがこのような状況なら、 
このページを見てください、、、
↓ 
詳しくはこちら!





「年商1億円を突破するには
 どうしたらいいか?」


DRMの世界で最も
有名な起業家の1人である
マイケル・マスターソンは、

年商1億円までのステージでは、

”たった1つの最適な
販売戦略があればいい”

と言います。


その最適な販売戦法は、
次の4つの質問に答えることで、
ハッキリとします。


1. 顧客をどこで見つけるか?
2.最初にどの商品を売るか?
3.その価格はいくらにするか?
4.その商品を買うように
  顧客を説得するにはどうすればいいか?


この4つの中で、最も重要で
まず考えなければいけないのが、

「1.顧客をどこで見つけるか?」

です。

というのも、、、

いくら良い商品でも、
いくら安い価格でも、
いくら魅力的な広告を作っても、
いくら優秀な営業マンがいても、

そこに顧客がいなければ、
全てムダだからです。


だからこそ、

”どのメディアを使って、顧客を見つけるか?”

という問いを慎重に考える必要があります。


では、顧客は一体どこで
みつければいいのでしょうか?


どんなメディアを使えば
顧客を発見できるのでしょうか?


ホームページ?
リスティング広告やインターネット広告?
フェイスブックやツイッターのような
ソーシャルメディア?
ポスティング?折り込みチラシ?交流会?
地域新聞や地域雑誌のフリーペーパー?
テレアポ?看板?ダイレクトメール?
展示会やイベント?


いろいろ方法は考えられます。
上げればきりがありません。


しかし、、、

当然、資金と時間は限られていますから、
全て試している余裕なんてありませんよね。


どのメディアを使って、
顧客を見つけるべきか?


それについて、
マイケル・マスターソンは
明確な答えを教えてくれています。

「大富豪の起業術」P116
======================

この質問に対する
私のアドバイスはごく平凡なものだ。

読者は興奮するどころか、
がっかりするかもしれない。

だが、これが
私が与えられる最高のアドバイスだ。

「他人と同じことをやりなさい」


〜中略〜

経験を積んでいくうちに、
販売方法を革新的に変えていく
アイデアを考えつくことはありうる。


それまでとは異なる顧客層を
獲得するための
新たな広告媒体をみつけたり、

反応率の高いキャンペーンを
新規に開発することもあるだろう。


だが、それは
事業のステージ2(年商1億〜10億円)で
やるべきことである。


立ち上げ段階においては
すでに成功している人の真似をするのが
一番賢いやり方だ。

======================


事業を行う上で、
何か特別なことをしないといけない
という固定概念を多くの人は持っています。


他の会社と同じことをやっていたのでは、
差をつけることはできないと
思うかもしれません。


しかし、全てのことで、
他の企業と違うことを
やる必要はないのです。


たった1つ。
他社と違いがあればいいのです。


それ以外のことは、
他の会社のマネをしたほうが

効率よく事業を軌道に乗せることができる
というわけです。

少なくとも、
年商1億円迄のステージでは。。。


まずは他社のビジネスを観察してみることから
はじめてみるといいかもしれませんね。



こちらの「大富豪の起業術」は、

年商1億円までのステージで、
他社と差をつけるための方法や
年商1億円からのステージでやるべき
たった1つのことを教えてくれます。

詳しくはこちら!


P.S.
この本を読んだ読者の声を
紹介させていただきます。

=======================

涅 様
「1億円にたどり着くための宝の地図」


「自分が何をしているのか、
よくわかっていない」

年商0から1億円のビジネスで、
主な問題が上記だとは正直、驚かされた。
でも、自分もそうだが、これは真実だと思う。

特に、この大富豪の起業術で書かれているように、
販売力の追求こそが0からビジネスを立ち上げ、
継続して利益を出して行く上で何よりも大切だと
改めて思い知らされた。

そして、何をすれば良いのかが
明確に分かったのは、
宝の地図を手にした感じだ。

しかも・・・

MBAでは優れた経営戦略は学べるけど、
どこの段階で何が起きて、
それがどういう結末まで行き着くのかまでは
教えてもらえない。

その答えが明確にこの本には書かれている。

そして、どの時期に何が一番大切で、
自分が手を引くタイミングまで
書かれているから、
もう驚きだ。

これだけビジネスの立ち上げから、
経営、成長にまでじっくり書かれた本は
他にはないでしょう。

事実、過去1500冊以上
本を読んで来ているが、
未だに出会ったことがない。

この本と出会えたことは、
私の人生に大きな幸せをもたらしてくれた。
きっと

「どうしたらもっと会社を大きく出来るんだろう・・・」
「何をすれば良いんだろう・・・」

と悩んでいる多くの起業家や経営者
を救ってくれるバイブルだと思う。

==========================

詳しくはこちら!




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こんにちは。
森雅彦です。



昨日のブログでは、


あなたの脳の中では意識しているゾーンが、
無意識のゾーンに支配されている。

そのため、この無意識のゾーンを変えなければ、
成功の向こう側には行けない。

そしてそれを変える大きなカギは習慣である、

という話をしました。
『あなたを支配しているもの』




今日は、無意識のうちにあなたの成功、成長を邪魔しているものとは何か、
についてお話しさせていただきます。




あなたの成長、成功を邪魔する存在、それはズバリ、
「心の壁」です。


□希望的観測
□保身
□変化に対する恐怖
□遠慮


他にも細かい点を挙げればキリがありませんが、
よく、何か目標を立てた時、やる気になった時にそれが続いていかないのは、
大きく分けてこの4つに、心が支配されてしまうからなのです。

逆に言えば、この4つの壁をクリアすることができれば、
もしくはこの壁に対して無関心になるほど気にならなくなれば、
あなたの成長はスピードアップしていくことでしょう。


今日はその1つ目「希望的観測」についてお話しさせていただきます。






□希望的観測
一度定めた目標を、忘れてしまっていることはありませんか?
正月に決めた今年の抱負に、今のあなたは向かっているでしょうか?

目標を決めた人の8割は、目標を達成できずに終わるか、
自分で決めた目標さえ忘れてしまうという傾向があります。

なぜ忘れるのでしょうか?

それは、常に意識できる環境にしていないことにあります。

「7月までに3kg痩せる」
「月に1万円ずつ貯金する」

こう決めた時に、それを自分の一番目につくところに掲示し、
その達成のためのプロセスを明確にしましょう。

いや、明確にしていなければ、それは「目標」ではなく、
「願い」にすぎません。


「願い」のままでいいという人にはこれ以上、
僕のブログを読む必要はありません。



しかし、
このままではいけない、
変わりたいという人はぜひ実行してみてください。


次回は2つ目の壁「保身」についてお話しさせていただきます。



「彼を知り
己を知れば
百戦殆うからず」

孫子

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